イシノマキにいた時間

 

【イシノマキにいた時間】 札幌公演決定!

 

cube garden presents 『イシノマキにいた時間』 札幌公演
クリエイティブオフィスキュー 東日本大震災復興支援企画

 

 

2012年12月6日(木)
開場18:30 開演19:00 
2012年12月7日(金)
開場18:30 開演19:00 
【会場】cube garden
札幌市中央区北2条東3丁目2-5
【料金】1000円(税込み・全席自由席・整理番号付き・未就学児童の入場不可)

 

【発売日】2012年10月13日(土)10時〜
【発売先】ローソンチケット(Lコード:12604)
【主催】cube garden
【お問い合わせ】
cube garden TEL 011-210-9500
電話受付時間平日11時〜17時

 

 

 

【イシノマキにいた時間】 静岡公演決定!

 

9月3日(土)
昼の部15:00開演
夜の部19:00開演
【会場】「芸術空間あおき」内、あおき劇場
【料金】2800円(税込み・全席自由席)

 

【スタッフ】音響:五井利枝 音楽:三善雅己 宣伝美術:STONE GARAGE
【協力】株式会社エージェントオフィスタクト
(社)ピースボート災害ボランティアセンターと石巻のみなさん
【企画・制作】(株)EMA ベストラーチ(株)
【ご予約・お問い合わせ】
芸術空間あおき
TEL 0544-23-7735
MAIL aoh@tokai.or.jp

 

 

 

【イシノマキにいた時間】 富良野公演決定!

 

9月8日(土)
開場13:30 開演14:00 
開場18:30 開演19:00 
9月9日(日)
開場13:30 開演14:00 
富良野演劇工場 住所:北海道富良野市中御料
【料金】1000円(税込み・全席自由席・中学生以下無料・未就学児童の入場不可)

 

【チケット販売所】富良野演劇工場、富良野文化会館、しのはら洋装店、三上整骨院
【スタッフ】照明:三浦圭子 音響:五井利枝 音楽:三善雅己 宣伝美術:STONE GARAGE
【協力】株式会社エージェントオフィスタクト ステートレス 
(社)ピースボート災害ボランティアセンターと石巻のみなさん
【企画・制作】(株)EMA ベストラーチ(株)
【主催】「イシノマキにいた時間」実行委員会 NPO法人 ふらの演劇工房
【後援】富良野市 ふらの観光協会
【お問い合わせ】富良野演劇工場 TEL 0167-39-0333

 

スペシャルゲスト 吉俣 良
鹿児島県出身。
映画やテレビのサウンドトラックを数多く手掛ける他に、aiko等、アーティストのアレンジを担当するなど作曲・編曲家として幅広いジャンルで活躍。
NHK大河ドラマ『篤姫』『江〜姫たちの戦国〜』、映画『冷静と情熱のあいだ』TV『Dr.コトー診療所』『風のガーデン』『救命病棟24時』他、数多くの名曲を生んでいる。「篤姫」では、鹿児島県知事特別表彰。また薩摩大使にも任命されている。

 

初めて観たとき、涙しました。
被災地の現状、ボランティアの現状を知ることが出来る
この舞台を日本全国に届けたい。
そして、この舞台に曲を捧げたい―。
幕が下りた瞬間、そんな思いに駆られました。
『風のガーデン』でもゆかりのある富良野の皆さんに、
被災者の方々、そして日々ボランティアに励む方たちの
ことを想いながらご覧いただけると嬉しいです。(吉俣 良)

 

 

 

 
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【イシノマキにいた時間】 鹿児島公演

 

7月28日(土)
開場16:30 開演17:00 
鹿児島県医師会館(大ホール)

 

【チケット】十字屋クロス TEL 099-239-9928
【スタッフ】照明:三浦圭子 音響:五井利枝 音楽:三善雅己 宣伝美術:STONE GARAGE
【協力】株式会社エージェントオフィスタクト ステートレス (株)日本コミュニケーションズ 
(社)ピースボート災害ボランティアセンターと石巻のみなさん
【企画・制作】(株)EMA ベストラーチ(株)
【主催】「イシノマキにいた時間」実行委員会
【お問い合わせ】ラポール アンド レッタ TEL 099-298-5123
【特別協力】JAPAN AIRLINES

 

鹿児島県鹿児島市中央町8-1
JR)→鹿児島中央駅下車  徒歩5分
市電)→鹿児島中央駅前下車 徒歩2分

 

 

 
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【イシノマキにいた時間】 石巻公演決定
6月29日(金)
開場16:30 開演17:00 
石巻市立東浜小学校(体育館) 石巻市牧浜字竹浜道22-2 

 

7月1日(日)
開場13:30 開演14:00 
石巻市中央公民館 石巻市日和が丘一丁目2番7号 

 

料金:入場無料(全席自由席)
お問い合せ ピースボートセンターいしのまき 
0225-25-5602(平日11:00〜18:00)

 

舞台【イシノマキにいた時間】
何の覚悟もなく、東京から原チャリで石巻にボランティア活動に行き、3日で帰ってこようと思ってたが、行ってみてすぐ3日じゃ帰れないと感じて1ヶ月活動し、東京に戻ったのは、役者の仕事があったからではなく、レンタルバイクの返却期限が来たからだった。とにかくマンパワーが足りないと感じ、活動を続けながら、別の活動も考えていた。それが『伝える』というコトだと思った。

 

舞台をやろうと思ったのは、石巻通心の編集長をやりはじめて『記憶と記録』を伝えながら、そこにあった想いも一緒に伝えなければと思ったからだ。初めて日和山から石巻の風景を見た時、思考が停止したというコトだけハッキリと覚えている。その後、女川・雄勝で、消えてしまった町を目の前にした時に『自分の力では、どうにもならない。何も出来ない』と感じながら、夏が過ぎて、気付いたら半年が経っていた。

 

2011年が終わる前に、伝えたいコトがたくさんあり、伝えなければいけないと思って芝居にした。あの日以来、失われた風景、残されたニオイ、聞こえてこない生活の音、TVの画面からは伝わってこないコトがたくさんあって、もちろん、すべてを伝えるコトは出来ないとも思った。ただ、たとえ一部でも、伝えたいコトがあった。

 

今も流れているイシノマキの時間
2011年【イシノマキにいた時間】を上演してから2ヶ月後に、テレビが「復興に向かって町は徐々に活気を取り戻しています。」と伝えているのに違和感を感じた。隣の女川や雄勝には、そこにあったハズの、家も明かりも思い出も、すべてなくなっていて、活気ではなく人が戻っていないまま1年が経とうとしていたからだ。
2012年3月、再び演じるのでなく再び伝えるというキモチで、再演ではなく再伝【イシノマキにいた時間】として上演した。この作品を作る時に常に考えてるのは、過去に起きた悲しい歴史を伝えるのではなく、今も流れているイシノマキの時間を伝えるということ。

 

舞台のセリフは、僕や現地にいたボランティアが耳にした『ダレかの声』である。

 

 

 
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